現役の金融マンがご案内します。 ncpsudan

はじめに

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こちらのサイトでは増税に負けない金融・運用情報を提供します。
管理人は現役の金融マンです。
みなさんが確実な資産運用で家計をより強靭なものにすることを祈っています。

子育て中なら買い物5%割引の自治体も!

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せっかく税金を払うのだから、国の支援も存分に生かしたい。

特に子育て家庭にお得な制度「子育て支援パスポート」は漏れなく使いたいところ。これは一部地域を除き全国的に行われる支援事業で、利用者は専用パスポートを見せれば協賛店で優待を受けられる。

内容は自治体により異なるが、埼玉県では中学生以下の子供がいる家庭を対象にパスポートを発行。県内を中心とする1万8000店以上もの提携店などで優遇が受けられる。

例えば買い物5%割引、ポイント倍増、入場割引などだ。

大阪府は18歳未満の子育て家庭を対象とし、大阪府や近隣県の提携店舗で優遇が受けられる。

近年「国の子育て支援は充実しており、これらは今後も長期的に続く見込み」(社会保険労務士の井戸美枝さん)と言う。各自治体にどんな支援があるかは、自治体のサイトや広報誌で調べられる。

買い物&ニッチ時間利用の副業でポイントを貯め現金に

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ネット通販でも決済にクレジットカードを使えばポイントがつく。このとき活用したいのが、カード会社などが運営する「ポイントモール」。ポイントモールは、サイト上に様々なネット通販を集め、ポータルサイトのような役割をする。

各通販サイトの買い物をこのモールを経由して行えば、通販サイトの買い物でもらえるポイントに加え、上乗せポイントも獲得できる。一旦モールをくぐるだけで、通販サイトに直行して買い物をした際につくポイントの2~3倍、多い場合は20倍以上ものポイントが加算される仕組みだ。

モールにはクレディセゾンが運営する「永久不滅.com」やジャックスの「JACCSモール」など多数ある。大半はその運営会社が発行するクレジットカードの所有者のみに利用が認められるが、永久不滅.comは他社カード利用者でもOK。ただしこの場合、上乗せ分のポイントが、セソン系のカード利用者より低くなる。

ポイント還元率には運営会社やどのネット通販を使うかでバラつきがあるが、「今使っているカード会社のモールを集中的に使うのがお勧め」(菊地さん)と言う。

モールに似た機能を持ち、提携サイトと連携してポイントを「貯める・使う」の両場面で便利なサービスを提供するのが、リアルワールドが運営するサイトの「Point Exchange」だ。基本的に会員になれば、誰でも使える。

まず貯める場合だが、楽天市場などネット通販以外にも、アンケート協力や引っ越し業者への見積もり依頼など出費が発生しないものでもポイント収集が可能。さらに文字入力などニッチな時間でできる作業を引き受ければ、その報酬もポイント化できる。

貯めたポイントの使い道も現金、電子マネー、商品券、お米券など交換先が幅広い。特に現金化する際は、みずほ銀行などの口座に直接振り込まれるので、お金が増えたことが実感できるのが魅力だ。

自分の消費スタイルに合った最強カードに買い物を集約!

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クレジットカードのポイントも極力お得に使いたい。そのためには、カード利用額に対し貯まったポイントをいくらの価値に交換するかを示す「還元率」の高いカードを選び、それに利用を集中させるのが基本。

どのカードが一番お得かは、その人の消費行動により微妙に違う。

まずはポイント交換情報サイトで、自分に一番お得なカードを検索してみよう。

サイトの開発・運営を行う菊地さんのお勧めは、薬日本堂の「漢方スタイルクラブカード」と電子マネーの「nanaco」の併用。

漢方カードは通常利用で1.75%の高還元率だが、nanacoに電子マネーをチャージする際にもポイントがつく。さらにnanacoでは買い物時にポイントがつき、最終的には合計して2.75%もの還元が受けられる。